公益財団法人福岡県暴力追放運動推進センター
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不当要求防止責任者講習会のご案内遅延について

不当要求防止責任者講習会については、おおむね3年に1度受講していただけるようにご案内してまいりましたが、

昨年から新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、講習会の開催を見合わせたり、延期するなどしたため、

定期講習会受講対象企業様等へのご案内が遅延している状況にあります。

本年4月からは、オンライン講習会を開始するなどして、順次ご案内を進めておりますので、受講予定の皆様に

おかれましては、ご案内までいましばらくお待ちいただくよう、よろしくお願いいたします。

暴追センター運営時間の短縮

新型コロナウィルスの影響により、全国センターの照会業務が午前10時から午後4時までとなりました。

このため、利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、当分の間、当センターでの暴力団員該当性に関する相談については、午前10時から午後4時までとさせていただきます。

「県民の絆」バックナンバーの公開

当センターが発行しています機関誌「県民の絆」のバックナンバーを公開しました。ホームページ右側の「県民の絆」バックナンバーから閲覧、ダウンロードが可能です。

「人生は、やり直せる。」チラシ作成しました。

暴力団組員に組織からの離脱を呼びかけるチラシを作成しました。

当センターは、今後も暴力団員の離脱・就労支援活動に積極的に取り組んでいきます。SCAN0344 SCAN0345

道仁会系暴力団組事務所 使用禁止の仮処分

当センターでは、代理訴訟制度に基づき、地裁久留米支部に対し、久留米市にある指定暴力団道仁会系の組事務所について、使用禁止等を求める仮処分を申し立てていたところ、平成31年2月13日、同支部から仮処分命令が出され、同月19日、保全執行されました。

これにより、同事務所については、組員の常駐、定例会の開催等ができなくなりました。

代理訴訟制度とは、当センターが、近隣住民に代わり、裁判所に対し暴力団事務所の使用禁止等を求める制度です。

今後も、一日も早く、住民の皆様の不安が解消されるよう努めて参ります。

新作動画を公開します

全国で暴力団排除条例が施行され、暴力団勢力は急激に減少しています。暴力団壊滅を口にする専門家もいるようです。

しかし、暴力団壊滅へは道半ばです。なぜなら、彼らの主要な資金源である遺法薬物の密売については、危機的といって良い状態だからです。

今回は、意外と知らない暴力団と遺法薬物について解説しました。

https://youtu.be/qE2MxFyiZC4

民暴弁護士による無料相談のご案内

当センターでは、月2回、福岡県弁護士会民事介入暴力対策委員会所属の弁護士による無料相談を行っています。

暴力団員等のほか、悪質なクレーマー等への対応についても、ご相談に応じます。

詳しくは次のとおりです。

http://www.fukuoka-boutui.or.jp/consultation.html

ぜひ、ご活用下さい。

動画『暴力団の基礎知識・歴史編』の公開

『暴力団の基礎知識・歴史編』 平成29年11月28日公開
「暴力団」「ヤクザ」「愚連隊」、これらの言葉はいつ頃から使われていたでしょうか? 今回は、暴力団を現す言葉を解説しました。こちらをクリックしてください。【リンク先】:#mce_temp_url#

暴力団事務所撤去に関する動画を公開しました

本年10月、福岡市中央区春吉にあった山口組傘下組織事務所が撤去されました。また、北九州市八幡西区にあった工藤會傘下組織の事務所がケーキ屋に生まれかわりました。動画にまとめましたのでご覧下さい。

https://youtu.be/mWETPKvEcWY

暴力団事務所使用差止請求訴訟の実施結果

平成27年、山口組から神戸山口組が分裂し、各地で抗争事件を繰り返していました。福岡市中央区春吉二丁目所在の一道会事務所に対しても、平成28年1月に神戸山口組幹部らが火炎瓶を投げ込むという事件を敢行。このため、付近の春吉小学校では、通学路を変更するなど、暴力団事務所の存在が付近住民の皆さんに不安を与えていました。

当センターでは暴力団対策法に基づき、付近住民の委託を受け、暴力団事務所としての使用等差止の仮処分を申請。平成28年9月12日、福岡地方裁判所がこの仮処分を決定し、執行官が保全処分を行いました。

その後、同年10月、山口組一道会が同事務所の解体工事を行い、事務所があった場所は更地になりました。

当センターでは、今後も県民の皆さんの声を真摯に受け止め、暴力団事務所撤去活動を推進して参ります。